ラビアピアスの注意点
ラビアピアスの注意点として、ピアスの穴を開ける場合、普通はピアス・ガンやピアッサーと言う道具を使いますが、少数ですが、中には、ニードル(針)を使って自分で開けるという非常に危険なことをする方もおられます。 これは、よほど自分の腕がいいか、あるいは開けてくれる人に信頼が置ける場合で無い限り、必ず皮膚科や美容外科などの病院で開けてもらう方が、衛生面の事も考えると、ちゃんとした病院でされる方が懸命です。 ましてや彼氏にしてもらうなどと、安易な考えは、やめましょう。 耳くらいならともかくとして、他の部位でも危険ですが、特に性器は非常に危険ですので、必ず、専門の人にしてもらう事をオススメします。 また、金属アレルギーなどにも注意する必要があるため、金や銀など、自分の肌の金属アレルギーの特性を知る事が大事です、これらは、皮膚科や美容外科でテストしてもらうことができます。すなわち、ピアスの穴を開ける専門は皮膚科か美容外科ということになります。 そして、当然ではありますが、性器は身体のなかでも一番デリケートな部分ですので、本来ならピアスをしないに越したことはないのですが、それでもピアスを付けたいのなら細心の注意を払う必要があります、特に注意が必要なのは、衛生面です。 すこし、余談ですが、ラビアピアスを始めとしてボディピアスを愛好する人たちが立ち上げた「日本ボディピアス愛好家協会」なる団体も存在します。