『ZINK プリンタに関する性能、用紙、価格に関連する案内。ZINK プリンタと、Imaging、zeroink、印刷、モバイル、ポラロイドの人気口コミ総合情報』
ZINK プリンタとは、インクを使わず特殊な用紙にカラー画像を印刷するプリントの技術を使って開発された物で、「Zero Ink(ZINK)」とも呼ばれ、ZINK Imagingのパートナ企業が2007年後半より提供する見通しです。
ZINKの技術とは、「100件以上もの特許(申請中も含む)で保護されており、“ZINK用紙”に謎があります。ZINK用紙とは、結晶状の染料を含んでおり,対応しているプリンタで加熱すると色が現れると言う、今ままでとはまったく違った方法で印刷されるものです。
カメラ付き携帯電話やデジタル・カメラなどと一緒に持ち運びすることが出来るくらい、小型されており、これまで印刷が不可能だった場所でも使用出来るという。「このプリント技術によって,新たなモバイル印刷市場が出現する」と、ZINK Imagingでは考えている。
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ZINK プリンタの性能として、2007年下半期に発表されるZINK対応のプリンタの中には,プリンタ内蔵の700万画素デジタル・カメラがあるという。
このデジタル・カメラには10枚のZINK用紙を入れることが可能で、取ったその場でプリントアウトすることが出来、プリントのトリミングも簡単に行えると言うことです、さらにZINK Imagingは,このプリンタの技術開発だけでなく,ZINK用紙の製造も手がけています。
インクもカートリッジも使わないので、ZINKプリンターは片手で持てるポケットサイズで、重さも100グラム弱と非常に軽く、携帯電話のカメラで撮った写真をこのZINK プリンタにワイヤレスで送信することが可能です。
プリントの所要時間は約1分。仕上がりは非常に良いです。
ZINK プリンタでは、ZINK用紙と言われる専用の印刷紙を使用します。 このZINK用紙は、約5×7.5 CMの名刺大の台紙に、特殊な技術を使って結晶状に染料が塗ってあり、小型プリンターに台紙を通す事により、熱を使って、数十秒で色を出す仕組みで。赤・青・黄の3種類のイメージング・クリスタル層がポリマー製のオーバーコートとベースにはさみ込まれています、この台紙のクリスタル層は透明で、普通の白い紙と同じ状態です。 印刷の時は、印刷ヘッドがZINKペーパーを加熱し、クリスタル層の結晶がくずれて色が変わり、赤・青・黄の3層の色の変化は温度や加熱する時間の違いで調節されるそうです。 そして、加熱後、温度が下がってもクリスタル層はアモルファス状態のままで色が定着し、印刷が完了します。 ZINK プリンタ用紙の価格は、2×3のサイズで1枚 20セントで、1回の充電で約20枚印刷が出来る、(USBで充電も可能)内蔵のトレイには1度に10枚の用紙が入り、およそ100ドル弱で発売される見込みです。 ZINKペーパーはリサイクルも可能です。
このZINK 用紙には、非常に幅広い可能性があると思われる、そこで最初のターゲットとなったのがポータブルプリンターだった。 インクタンクを必要としないため、非常に軽く、また、手のひらサイズのプリンターとして、またさらにはプリンターを内蔵したポータブルデバイスと言うのも可能になるでしょう。 またZINKペーパーは従来のインクを使わない印刷技術に比べて、大変高品質なカラー印刷が可能で、耐久性にも優れているそうです。